5.欧文組版、数式組版について

さまざまな高等数式の組版に対応いたします

学会誌・学術誌の数式組版

レタープレスでは、明治創業以来、現在のような組版ソフトが無い時代から数式の学術誌・学会誌の組版制作を行っておりました。
活版印刷で版面を構成する文字を並べながら、なおかつ数式を表現するという弊社の写植技術は当時から卓越したノウハウが必要でした。

弊社では現在、このようなノウハウを継承しながら様々な高等数式が入るような学会誌・学術誌制作についてはLaTeXを活用して組版を行っております。LaTeXで組版することで今まで弊社で長年培われてる「綺麗な数式」を組版することが可能になります。

■WEBサイトでの数式組版例


\[J_\alpha(x) = \sum\limits_{m=0}^\infty \frac{(-1)^m}{m! \, \Gamma(m + \alpha + 1)}{\left({\frac{x}{2}}\right)}^{2 m + \alpha}\]

※LaTeXで組版することでWEB上でも「綺麗な数式」を表現することも可能です。

さらに、弊社ではLaTeXを学協会様にて入稿方法を一つにするため、LaTeXクラスファイルだけを制作できないか?など、具体的なお問い合わせについてもご相談に応じております。

学会誌発行サポート/学会事務業務などはお任せください

レタープレス株式会社は創業から120年以上、学術誌・学会誌発行などのサポート業務を日本の学協会や大学などから受託して参りました。

お問い合わせいただきました内容については、レタープレスにて培ったノウハウから最良のご提案をいたします。